こんにちは、ザプラです🌜
ベルギー🇧🇪と言えばチョコレート!真夏だけどどうしてもチョコレートが食べたい、お土産にしたい!ということで、夏に現地で保冷バッグを調達してまでブリュッセル、ブルージュのショコラティエを巡ってきました。
結論から述べますと、本当に、めちゃくちゃショコラティエが多くてまさに夢の国でしたし、本格的なチョコの安いこと美味しいこと…。チョコに限らず、ベルギーはごはん全般がどれもおいしかったのでグルメ旅としてもいい場所だと思います♪

旅の記事はこちら💁🏻♀️
同旅行で行ったベルギー🇧🇪のブリュッセル、ブルージュのお土産紹介はこちら💁🏻♀️
個人的BEST3
全部見るの大変だよ!という人のために個人的ベスト3のショコラティエを挙げておきます。
(ちなみに私はチョコレート好きの素人、癖のないチョコが好きです。海外の甘ったるいチョコは苦手です。)
チョコレート・アンド・ハピネス(Chocolates & Happiness)
アトリエ・サント・カトリーヌ(Atelier Sainte Catherine)
ザ・オールドチョコレートハウス(The Old Chocolate House)
よろしければ詳細をご覧ください🎖️
ではブリュッセルのショコラティエからいきましょう!
ブリュッセル
NEUHAUS


- 価格:
保冷バッグ 10€
28×48×15
チョコ2個 3.68€ - 日本発売:保冷バッグはなし
日本でも有名なノイハウス(NEUHAUS)は、1857年設立のショコラティエ。ベルギー王室御用達で、ベルギーチョコレートの元祖ともいわれています。


今回はベルギーに来たからにはチョコレートを買って帰りたい!でもド真夏!保冷バッグ買いたい!という非常に邪?な動機で保冷バッグを購入。
Maryのものと悩んだのですが、やはりデザイン的にも普段の服装に馴染みやすく使いやすかったです。
保冷効果は見ていただければわかる通り、アルミではないのでめちゃくちゃ強いわけではないですが、帰国した時にドロンドロンに溶けていたものは一切なかったので大正解でした。
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GODIVA


- 価格:
ストロベリーコーン 15€
1粒 3.5€ - 日本発売:チョコがけ苺はなし


チョコと言えばここ、ゴディバ(GODIVA)は1926年創業のショコラティエ。ベルギー王室御用達で高級チョコの名をわがものにしているイメージですよね。チョコレート自体は日本でも手に入りますので今回は現地にしかないいちごのチョコがけを食べてきました!

1粒から購入可能なのですが、あまりに美味しくって、コーンで購入しましたよね…。チョコレートの味はやはり正統派。いちごがとっても新鮮で最高のマリアージュでした。日本でもやってほしいですが、やっぱり苺が高いんでしょうね…。
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Mary


- 価格:
2粒 4.2€ - 日本発売:保冷バッグはなし
マリー(Mary)は1919年創業。ベルギーで最古の1942年にベルギー王室御用達となっています。日本では「マダム・ドリュック(Madame Delluc)」という名前で展開されています。そうとは知らず、日本未上陸という古い情報につられてホイホイ初Maryしてきました。
チョコレートは安定に美味しいですが、それ以上の特徴としてビジュアルがロマンチック系で映えますね。
ここでも保冷バッグが10€で売っていました。このデザインのものは日本にはないかと思います。

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ELISABETH


- 価格:
チョコレートボックス(10個入り)17€ - 日本発売:なし
エリザベス(ELISABETH)はチョコレートブティックです。オランジェットやメレンゲ菓子、マフィンなどチョコレート以外のものも販売されています。


今回は店員さんにお勧めを聞いて、エリザベスがひとつひとつセレクトしたアソートを購入。季節限定のパッケージもかわいいです。お味は高級チョコらしい、スパイシーなものが多かったです。
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Atelier Sainte Catherine Pur Chocolat d’Origine


- 価格:
6個入り 6.5€ - 日本発売:なし
アトリエ・サント・カトリーヌ(Atelier Sainte Catherine)は2013年創業のショコラティエ。カカオ豆本来の香りが楽しめる「ピュアオリジンシリーズ」が人気なようです。

こちらでもプラリネのアソートを購入しました。ここは頭ひとつ抜けて美味しかった記憶がありますね。
アイスクリームも販売していますので暑い日の食べ歩きにもおすすめです。
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Belgium Chocolate Factory


- 価格:
ストロベリーチョコレート 12.5€ - 日本発売:なし
こちらは食べられていないのですが、たくさんのいちごにその場でチョコレートをかけてもらえるお店です。食べ歩きで楽しめそうです🍓
小さなお子さんが頬張っている姿をちらほら見かけて、微笑ましい気持ちになりました☺️
ブルージュ
THE CHOCOLATE LINE



- 価格:
1粒 1€ちょっと。まとめ買いがお得 - 日本発売:なし
ザ・チョコレート・ライン(THE CHOCOLATE LINE)は1992年創業のショコラティエ。5大ショコラティエの1人がここにいます。それだけで行く意味がありますよね。見た目の派手さ、楽しさもありながら、ここはカカオ豆の栽培地の雇用問題などにも積極的に取り組んでいるようです。

1粒1€で買えるお手軽さとかわいらしさですが味もちゃんとおいしいんですよ~!コスパ良い!



店舗はブルージュとアントワープのみ。どちらかに訪れる予定があればぜひ♪
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The Old Chocolate House


- 価格:
タブレットチョコ 20個入り 9.95€ - 日本発売:なし


ザ・オールドチョコレートハウス(The Old Chocolate House)は1997年創業。ティールームも併設されており、ホットチョコレートに力を入れています。



お写真で見ていただけるように、大きいタブレットの包装紙が可愛いのなんの!缶もあって思わず大量買いしそうになりましたが、すでに結構な散財…と思ってぐっと堪えました。


今回購入した小さいタブレットはミルクとビターが10個ずつ入ったものです。ピサンさんがお土産として職場に持って行ったら一瞬でなくなったそうです。笑
たしかにプラリネもすごく正統派でおいしくて、嫌いな人はいないはず。自信を持っておすすめできるお店です!
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Chocolates & Happiness


- 価格:
20個セレクトBOX 12€ - 日本発売:なし
チョコレート・アンド・ハピネス(Chocolates & Happiness)は家族経営のショコラティエ。店舗は2つです。ブルージュのお店ではオーナーのGINOさんが直々に対応してくれました。すごく気さくで丁寧で、ショッキングピンクと黒地の外観に騙されてはいけないなと反省。

1粒ずつ選んで箱に入れられる自由度の高さ、楽しさもありますし、価格は1粒1€以下と驚愕の安さ。今回の旅でダントツの1位を獲得するおいしさでした。
そんなにチョコレート食べないよ、という方はどうかここだけでも行ってほしいです。
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Chocolatier Dumon


- 価格:
1粒 1€〜 - 日本発売:なし
ショコラティエ・デュモン(Chocolatier Dumon)は1992年創業。ブルージュのショコラティエを検索したら真っ先に名前が挙がってくる有名なショコラティエのようです。

いろんなブラックティーのガナッシュを食べたのですが大きいしおいしい!カップのアイスクリームも人気のようです。
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いかがでしたか?
昨今は日本でもバレンタインの季節にサロン・デュ・ショコラなどのチョコレートの祭典がにぎわっていますし、日本未上陸の本場のチョコレートを食べてみたい!と思っている方もいらっしゃるはず。
ヨーロッパ旅行を考える際は、ぜひベルギーやスイスなどもチョコレートのおいしい国として有名ですので、足を運んでみてくださいね♪
それでは、バイバイ!




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